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カテゴリー:導入事例

IPインターホン

IPインターホン

IPネットワーク網を使用するIPインターホンシステムとなります。

IPインターホンの特長としては、回線品質や距離の問題が無いこと、またシステムの拡張が柔軟に行える事が挙げられます。

この事から、システム導入当初は、比較的狭いエリアで運用を開始して、必要に応じて、広いエリアをカバーするようにシステムを拡張するほか、細かい場所にもインターホンを増やすなどして、使用する環境やお客様のニーズに合わせて、柔軟に対応することが出来ます。

最近では、IPネットワーク網を使ったシステムを構築することが多くなってきており、IPインターホンシステムの導入もさかんになってきました。

 

 

IPインターホン② IPインターホン③

 


無人駅放送システム

 

無人駅放送システム

駅係員が常駐していない駅を利用する乗客に向けて、列車の運行状況などの各種案内放送を行うことを目的としたシステムです。

 

案内放送は、係員が常駐している管理駅から遠隔で行います。

操作方法は、マウスを使ってモニタ上のボタンをクリックします。

設定で決められたグループに対してあらかじめ録音した内容を一斉に放送を行い、特定の駅に対してマイクを使って放送をすることも出来ます。

 

無人駅放送システム

オプション品として、放送内容を表示する表示器もあります。案内放送を聞き逃した乗客に対しても案内内容を文字として残しておくことで、継続的に情報を伝えることが出来ます。


列車接近表示器

CIMG1232.JPG導入事例 その⑤ 列車接近表示器

  

駅ホームに列車の到着を予告する表示機を見かけた事ありませんか?

当社の製品は表示と放送機能を一体化しており、夜間には近隣の住民に迷惑にならないように、決まった時刻に減音する仕掛けを有しています。

 

「列車接近表示器」内部に電波時計を採用しており、福島県双葉郡と、福岡県と佐賀県との県境に位置する羽金山の送信所からの電波を受信し、時計の補正を毎日行っております。

 

接近条件についてもあらゆる場面でも対応できるように、接点(メーク、ブレーク)方式とタイマー方式を併用した条件にも対応できるようになっております。列車の在線や停止状態を検知するセンサー(別売)を組み合わせる事で、列車が確実に停止するまで表示と放送を保持する事も可能です。

 

文字数も3文字、6文字タイプがあり、一部の機種には外部スピーカー(MAX5個まで)を取り付ける事ができます。

 

 

 


スマートIC・ETCゲート専用インターホンシステム

導入事例 新しい画像.pngその④ インターホンシステム

 高速道路の本線やサービスエリア、パーキングエリアから乗り降りができるように設置されるスマートインターチェンジ。2005年から社会実験がはじまり、今では多くのスマートICが完成されています。実験期間が延長・再延長される中で、2009年から本格導入が開始され、今後はさらに便利になることでしょう。 

 離れた管理事務所とスマートインターチェンジの間を遠隔で通話できる装置が当社のインターホンシステム。

 

(写真右側の緑色の支柱にインターホン子機が組み込まれています。)

 

 長距離通話を得意とした当社の技術がここでも活躍しております。

 


非常電話機

非常電話機s.jpg

導入事例その③  高速道路用非常電話機

 非常電話機は、異状時などに管制室へ通報するための電話機で、高速道路には決められた間隔で設置されています。写真は、最近設置された当社の非常電話機です。

 この非常電話機の特長は、通報用の専用ボタンを備えていることです。音声での通報はもちろん、4つの専用ボタン(故障・事故・救急・火災)により、送受話器を上げて該当のボタンを押すだけで通報でき、日本語の話せない外国の方や会話が不自由な方でも迅速に通報することができるように工夫しています。

 写真の他にも、設置環境に合わせた形状、デザインの非常電話機を取扱っております。システム事例も併せてご参照ください。 


誘導チャイム

誘導チャイム06-2s.jpg  駅設置例(赤枠部分)

誘導チャイム 05s.jpg

 

当社は、駅のバリアフリー化に貢献する製品も開発しております。

この誘導チャイムは、決まった誘導音(※1)を定期的に出力し、新たに視覚障害の方の誘導手段として音による誘導を行うためのものです。

誘導音の音量調整は難しく、大きすぎると騒音になってしまい近隣に迷惑となり、小さすぎると誘導の機能を発揮できません。駅の規模・環境や時間帯により必要な音量が変わるためこの誘導チャイムは、個々に何時から何時までという時間指定で音量を自動でコントロールできる機能を備えております。写真の壁設置型のほかに埋込型(システム事例をご参照ください。)のタイプも揃えております。

まだ出始めて間もない製品ですが、一説では誘導音が聞こえにくい、分かりづらいといったお客様からのご意見もあるようです。このようなご意見をしっかりと受け入れ、永く親しまれる製品にしていければと考えております。

  

※1 ホームへの誘導音は鳥のさえずり音またはその類似音で階段付近に設置、改札口への誘導音はピンポン音またはその類似音で改札付近に設置と決められております。

 


音声呼出電話機(テレスピ)

導入事例テレスピ 009s.jpg

 

 

 当社のテレスピは、1973年に当時国鉄の規格品として認定されて以来37年にわたり、駅構内をはじめ各施設の業務連絡用電話機として活躍しています。

 音声で相手側を直接呼ぶ電話機で、テレホンスピーカ(略してテレスピ)と呼ばれています。電話番号を持たず、1Pの電話回線に接続すればどのテレスピとも通話ができる簡単な構成です。形状は卓上型、屋外・屋内箱型、携帯型と多種揃えており、設置環境に応じたものを選定できます。(詳細は、ホームページ内の製品情報をご参照ください。)

 写真は、2010年3月に開業した横須賀線武蔵小杉駅に設置された屋外箱型のテレスピです。駅ホームには真新しいテレスピがあちらこちらに設置されています。長年にわたる実績から、現在も多くのお客様にご好評をいただいております。


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